物足りなさを埋める!

二次元の世界を限りなくリアルに近づけるもの、それが夢小説です。好きな小説に出てくる人物達を、なんと自分の好きな名前に変えられちゃう!これだけで大好きなアノ小説が、一気に自分の日常に変わるかも!?

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小説の中で見つけたおいしいもの

森見さんの本を読んでいたら、酒かすをストーブであぶって食べるというシーンがありました。ストーブの上部の熱であぶった酒かすにお砂糖をつけて食べる。何だかそれを読んだ瞬間うずうずしてしまいました!
残念なことにうちにはストーブがないので、アルミホイルの上に酒かすを乗っけてオーブントースターへイン!表面が焦げてきたところで取り出して、お砂糖をちょっとつけて口へぽん!甘くて濃厚でまったりとした口どけと、口の中いっぱいに広がる日本酒の良いにおいで幸せな気分になりました。アルコール分があるのであまりたくさんは食べられないですけど、ついついすすんでしまう系です。トースターで焼いているので当たり前ですが、とっても熱々でした。おっちょこちょいの私は予想通り口の中をやけどしてしまいましたが、それでも止まらなくなるくらいおいしかったです。
お話の中では、雪が降るような寒い冬の日に食べていたのですが、納得です。ちょこっと食べただけでも体がぽかぽか、気分もニコニコになりました。お酒が好きな友達が居るので、今度その子の家に行ったら一緒に楽しもうと思います。いろいろ調べてみたら、私が一番大好きな日本酒の八海山の酒かすもあるみたいなので、味わってみたいな~。

夢の中まで文字だらけ

最近何度か不思議な体験をしました。それはなんと、夢の中に活字が出てくるというもの。活字そのものの夢というよりも、まぶたの裏全体が映画のスクリーンのようになっていて、そこにまるで字幕のように文字が映し出されるという感じ。自分を含めた夢の中の人物が話している最中に、その言葉が同時進行で文字となってぱっと現れるのです。読書大好きな私ですが、これは寝る前に本を読むことなんかの影響なのでしょうか。それとも活字の読みすぎなのか…。夢の中まで文字にまみれるとは驚きです(笑)。
この話を友人にしたところ、「私なんて最近英語で夢を見るのよ!」とのこと。誰もかれもがペラペラ英語でしゃべっているのだとか。確かに、友人は最近2年間の留学を終えて帰国したばかり。現地で四六時中英語を話していた日々のなごりなのでしょうか…!?これってすごいことですよね。
諸説あるようですが、夢って、脳が実際に起きた出来事などを整理していることで見るものだとその友人に聞きました。ということは、本や映画をたくさんインプットすれば、いつかその登場人物と友達になれたり、物語の舞台がそのまま夢に現れたりするのでしょうか。なんだかとっても楽しそうです。一度コテコテのメルヘンチックな童話の主人公になった夢を見てみたいものです。

信じる、信じない?コスメランキング

知人から、海外出張のお土産に口紅をもらいました。それは、誰もが知っているブランドのもの。普段私が使っている口紅の軽く3倍程の価格はするのではないのでしょうか。もちろん、女性向けの雑誌にもよく登場します。特集が組まれていたり、ランキング入りしていたり。まさに「女性のあこがれアイテム」といった感じ。
人によっては、こういった記事を参考に買いに走ったりするのでしょうか。私はというと、その手の特集やランキングはいつも軽く読み飛ばしてしまうタイプ。興味がないわけではないのですが、いつも「へえ」で終わってしまうのです。さて、口紅を手にした私は、一度鏡の前で試してみることに。いざ出掛ける時につけてみて、気に入らないなんてことになったら悲しいなと思ったのです。
まず塗っている最中に驚いたのはその伸びのよさ!まるで水で溶かした水彩絵の具のような着け心地。普段使っている口紅がまるでクレヨンのような質感に感じてしまう程です。発色も鮮やか!さすが色々な雑誌でクローズアップされるだけあります。考えてみれば、まったく見当違いの情報が本に載るはずありませんよね。これからはもう少し雑誌の記事も参考にしてみようか…。そんな風に感じた出来事でした。

作者を知ってみると

好きな音楽を見つけた時に、同じような曲を探すのではなくその音楽を作っている歌手を調べて他の曲を探すのと一緒で、本を読むときも似たようなことをするような気がします。学生時代に国語の教科書に載ってあった作品から作者を知って、他の作品を読むということも珍しくはないと思います。現に、読書好きの友達と話していると、一つの作品に着いて話すよりも、作者について色々と話すことのほうが多くなっていると思います。また、読んでいくうちにその作者が気になったりして、調べることがあります。作者について調べてみると、他の作家とのつながりを知ることができます。短歌の歌人と小説家が親友だったり、文学界の中でも仲の悪い作家が居たりなど面白いことがたくさん知られます。
また、小説には直接関係なくても、その作家の日常を知ることができるので、どんどんファンになってしまいます。好きだった作者をさらに好きになり、その作品ができるときの逸話を知ってまた読み返してみたくなったり、逆に逸話を知ってから新たな作品を知ることもできます。本との出会いはさまざまですが、作者から知っていくというのもまた見聞が広がっていいと思っています。最近ではインターネットで気軽に調べられるので読書の片手間に携帯で調べています。

サスペンスドラマを観てから…

サスペンスドラマって面白いですよね?一話完結で、登場人物もさほど多くなく、そして二時間程度なので多くもなく少なくもない丁度いいドラマだと思います。毎週一時間ずつ放映される連続ドラマも好きですが、一話見逃すと話が大きく変わってしまうので、気になる話があれば放映後にレンタルビデオ店で借りることにしています。しかし、サスペンスやミステリードラマはレンタルをしていないので、気になるものがあれば放映時に見なければいけません。そのため、番組情報誌を買って気になるものをチェックするようにしています。
先日もサスペンスドラマを観ていると、ドラマ内で使用されたトリックが他の推理小説から引用されたものだと知り、その推理小説を読みたくなってしまいました。そこでインターネット通販を利用してその本を読んでみました。推理小説を読むのは久しぶりでしたが、とても楽しく読むことができました。ドラマと違って自分の想像力を最大限に活用しなければならないので、物語とは違った読み方ができます。
それを期に、最近は推理小説をよく読むようになりました。しかし読み始めると他のことを忘れてしまうほど熱中してしまうので、時間があるときに集中して読むようにしています。

読書のお供に辞書を

最近は近代文学作品を読んでいます。夏目漱石や芥川龍之介などの聞いたことのある有名作家や、武者小路実篤などの重厚感のある作家まで、できるだけ幅広い作品を読むように心がけています。そんな近代文学を読むときに欠かせないのは、辞書です。辞書は手持ちもの一冊ですが、本を読むときには隣に置くようにしています。物語を読んでいてわからない名詞や単語があると辞書で引いて調べます。本によっては柱に脚注されているものもありますが、そうでないものだと分からないまま読み進めて行かないといけません。話の筋を見ていくと何となくその単語の意味が分かるような気がしますが、辞書でしっかりと意味を調べることによって、もっとその話を理解できるような気がします。
しかし、辞書を引きながら読んでいると、引いた単語を調べるのに夢中になって話の筋を忘れてしまったりすることもよくあります。ほかにも、調べた単語の隣や周囲の項目を読んでしまい、ついつい辞書の方を読み始めてしまうこともあります。辞書を読むというのも結構楽しいもので、知らないことや、知っていることを再度調べていると、時間が早く流れていきます。気付いたら最初に読んでいた本よりも長く読んでいた、なんてこともあるので、ほどほどにしないといけませんね。

小説と脚本

お芝居や映画、ドラマになっている小説って結構ありますよね。特に最近はドラマのあとに小説を出したりすることもあり、ファンとしてはどちらでも楽しむことができて嬉しいばかりです。とくに自分が好きだった作品がドラマや映画化になって、他の人にもその作品を見てもらえると思うととても嬉しいです。
そんな中、この間好きな小説が原作のドラマの脚本を見る機会がありました。ドラマの脚本を見る機会なんてそうそうないので、じっくりと読み込んでしまいました。原作にもある話の脚本で、私も内容をしっかり覚えていました。小説では簡単に書き流される「走る」や「話す」などの描写も脚本になると「急いで走る」や「やや気まずそうに話す」などひとつひとつの動作に追加項目が付いていて、是非原作小説と一緒に照らし合いながら見てみたいと思いました。もちろん、実際に役者さんが演じたドラマとも同時に見ると更に面白いんだろうなあ、と感じて帰りにそのドラマのDVDを借りて帰ることにしました。脚本の内容を全部はっきりとは覚えきれませんでしたが、重要なシーンや印象的なシーンのト書きは覚えていて、ドラマを見ながら「この役者さんはこうやって演技をしていたのか」と普段とは違ったドラマの見方ができた気がします。

本屋に行ってみよう!

近頃は本屋へ行くのが楽しくなっています。本屋は当然本しか売っていませんが、今までは欲しい本屋雑誌が出ると行く、ていどの頻度でした。しかし、本屋は図書館とは違って最新の本が多数並んでおり、新しい発見をすることができるのです。
例えば、新書であれば興味のあるタイトルがあれば思わず手に取ってみたくなります。最近よく見る業界の裏側を書いた本などは興味があります。また、そんな本はタイトルにも凝っており、ついつい手に取ってしまうようなタイトルとなっているので、わかっていながらもその策に乗ってしまうのです。中を開いて見て面白そうであればそのまま購入、なんてこともよくある話です。
書籍だけでなく、雑誌もたくさんの種類が発行されています。雑誌は自分に興味のある内容しか買うことはありませんが、あえて興味のないものを買ってみると、意外と面白いことが書かれていたり、興味をそそられるものが書かれていたりするので、なかなか侮れません。
一番面白いのは絵本です。子供がいなければ絵本のコーナーに立ち寄ることなんてありませんよね?しかし、絵本はただひらがなの文章と挿絵があるだけでなく、最近ではさまざまな趣向が凝らされています。そして本といえば「長方形」という概念を飛び越えて、形もさまざまです。動物の形であったり、建物、乗り物の形であったり、見ていて楽しいです。ファッションショッピングなどもいいですが、たまに本屋へ行ってみるのもいいかもしれませんよ?

本屋さんとの交流

「本屋さんは何をするところ?」と聞かれれば、当然「本を買うところ」と答えます。しかし、本屋さんはそれだけではない気がします。私には行きつけの本屋さんがあります。家からは少し遠くにあるのですが、仕事帰りなどによく立ち寄っていたら、店員さんと顔見知りになり、少しずつ話すようになりました。普段は本や雑誌を購入してお会計の時にちょっとした会話をするくらいなのですが、この間はとても忙しく、本屋に寄るひまもないくらいでした。無理して行っても読むこともできないだろうと思っていました。やっと仕事もひと段落して、久しぶりにその本屋さんへ立ち寄ってみると、会計の時にいつもの店員さんから「毎週買ってる週刊誌、先週買えてなかったら悪いと思って取り置きをしておいたけれど…」と声を掛けられました。そういえば買えなくてがっかりしていたけれど、まさか取り置きをしておいてもらえているとは思わず、びっくりしてしまいました。
心からお礼を言って、先週号を購入しました。
長く本屋さんに通っていますが、このように時には嬉しいこともあります。取り置きをしておいてくれたのが嬉しい以上に、私のことを思ってしてくれた、ということが何よりも嬉しく感じました。大きい本屋さんでは難しいかもしれませんが、人との触れ合いができるのは楽しい事ですよね。

本棚を購入しました

今日は家の掃除をしました。あまり広くはない家ですが、物がたくさんあるので片付けには時間が掛かります。ごみを一通り捨てた後は、本棚の整理をすることにしました。あまり本を捨てたくない私は、ついつい本棚の前に本を積んでしまうので、周辺はとても乱雑としています。とりあえず本を本棚へきちんと並べていくことに。すると、半分くらい収納した時点で本棚がいっぱいになってしまい、これ以上入らなくなりました。床に積まれている本はまだ多数あります。しかたがないので掃除をいったん切り上げて、本棚になるカラーボックスを買いに行きました。
ホームセンターに到着してカラーボックスを見ると、最近ではさまざまな大きさで収納の形も多様化されており、目移りしてしまいます。大きい棚と小さな棚が組み合わさったものでは、文庫本と雑誌が一緒に収納できそうです。縦長のものはおしゃれな雰囲気があり、インテリアにも良さそうです。しばらく悩んだ末に、棚の大小が違うものを購入しました。
家に帰って、カラーボックスを組立てて本を並べてみると、全体的にスペースが余ってしまいました。これ以上は並べる本もないので、ブックエンドを利用して立たせました。これからも本が増えていくと思うので、この本棚をいっぱいにすることを目標にまたたくさん読書したいですね。