物足りなさを埋める!

二次元の世界を限りなくリアルに近づけるもの、それが夢小説です。好きな小説に出てくる人物達を、なんと自分の好きな名前に変えられちゃう!これだけで大好きなアノ小説が、一気に自分の日常に変わるかも!?

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ネット進出でリアル店舗が消えつつある今こそ店舗で買う

最近はネットで本が当たり前のように買うことができますので、とても便利ですし、真夜中に頼んでも翌朝にはものが届いたりしてとてもスムーズな買い物ができるのですが、そのようなネット書店も活用していくべきですが、可能な限りは街中のリアル店舗のほうも利用していったほうがいいのではないでしょうか。なぜなら、あまりにネットのほうにばかりお客さんが集中してしまうと、街中の本屋さんがどんどん消えていってしまうからです。そうなってしまうとさすがに寂しい部分がありますので、ある程度はリアルな店舗のほうでも買い物をするようにしたほうがいいと思うのです。ネットでの本の買い物をやめたほうがいいということではなく、たしかにどのような本であっても確実にあるということでとても便利です。そのために利用するだけの価値があるのはとてもわかりますが、ネットだけにしてしまうというのは避けたほうが、あとあと寂しさを感じなくてもいいのではないかと思うのです。実際、リアルな書店の中には営業ができなくなって閉店というところもありますので、これ以上進んでしまうと、本当に街中で本を買えなくなってしまうかもしれませんから、気をつけておきましょう。

どんな人とでも話をしていく好奇心が重要

日々、生活をしていると色々な立場の人と出会うことになりますが、ほとんどの場合にはあまり会話もしないままに過ごしていると思います。たとえばタクシーに乗っても運転手さんに行き先などを告げたら、そのあとは支払いのときまで言葉を交わさないというようなことがあると思います。また、ホテルに泊まったときなどにも、ホテルの人が部屋まで案内してくれたりして、業務的な会話をしてくれますが、やはりこのような場合にもそのような業務的な会話、つまりは必要最低限の会話しかしないはずです。さらにいえば、レストランなどで食事をしたりバーや居酒屋などにいっても、注文時以外には会話をしないという人も多いのではないでしょうか。このように相手側はあくまでも仕事ではありますが、日常生活の中でもいろいろな相手と出会っているのに会話はほとんどしないということが多いはずです。しかし、小説家になりたい、小説を書きたいと思っているのであれば、このような人たちともどんどん言葉を交わしていったほうがいいと思います。好奇心を持っていろいろな人と会えば、いろいろな質問が出てくることになると思いますし、知らない世界を覗けて小説作りにも役立つはずです。

読みたい本をテーマを決めて選ぶ

本にはいろいろなテーマがあるのですが、そのテーマによって本を選ぶというのもいいのではないでしょうか。たとえば恋愛とか大自然とか、そういうようなテーマを最初に決めてしまって、その本を探せばいいのです。もちろん、テーマというのはもっとたくさんあって、学園ものや部活、スポーツ、政治、企業ものなど、本当にたくさんのものがありますので、そのようなテーマを最初に決めてみてください。毎回同じものではなく、前回はあのようなテーマを選んだので今回は違うものを選んでみようなどと考えてみてもいいかもしれませんし、毎回のように同じものを選んでみてもいいのではないでしょうか。もちろん、その選び方自体も自由なので、自分が好きなようにしてみてください。本はどのようなジャンルがあるというように決まっているものではなく、とにかく無限ですから、このような本にとにかくたくさん出会ってみてください。いろいろな視点で本を選ぶことによって様々な本に出会うことができますので、そうすれば面白い本にもどんどん出会っていくことができると思います。面白い本に出会えないと読書も意味がないということになりますので、とにかく頑張って本をたくさん読みましょう。

船旅に出かけて船上で本を読むという夢

旅と言えば電車や車、飛行機などいろいろな乗り物が使えますが、そのうちのひとつに船というものがあります。利用している人はほかのものに比べれば少ないかもしれませんが、船はゆっくりした旅が味わえるものでもありますので、楽しいものです。そして、この船旅に出かけるのであれば本は必須です。船で海外に行く場合、数週間の旅になることも当たり前のようにありますが、その間はずっと船の上にいるわけですが、そのような時間をどう過ごすのかということも問題だったりするのです。最初のうちは船の外の景色を見ていても楽しいものですが、しばらくすれば海だけの景色にも飽きてきてしまうものです。もちろん船の中にはいろいろな施設もあって飽きないで過ごせるようになっているのですが、そうは言ってもそれらもだんだんと飽きてきてしまうということになるので、やはり本があったほうがいいのです。自分のお気に入りの本をたくさん持っていってもいいのではないでしょうか。次の港につくまではやることがないわけですから、本を読もうという気分にもなりやすいと思いますし、船には部屋も屋外もいろいろなスペースがあるので、読書をするには最適な場所となるはずです。

食事しながらの読書は行儀が悪いかも

本を読むのはどこで読もうが個人の自由ですが、まわりの人に迷惑をかけてしまったり、まわりから見たら「あの人はなんだ」と思われないようにしたいものです。とくに周りの人から見てあまり気分がよくないのが、何かを食べながらの読書です。自宅であればそのようにしていても自由ですが、レストランなどでごはんを食べているのに、視線は本のほうにだけ向いていて、フォークや箸は見ないままに動かしているということもあるのですが、そのような状況は自分としてはあまり気にならないことかもしれませんが、まわりから見るとあまりいいことではないので、気をつけておきたいものです。もちろん、どんなふうに読もうが自由なので、絶対にやめたほうがいいということでもありませんし、迷惑な行為とまでは言えないことなのですが、そういう視線で見ている人がまわりにはいるかもしれないということだけは覚えておいたほうがいいと思います。外で本を読むときには、実はそんな自分を見ている誰かがいるということは知っておきましょう。行儀よく本を読んでいる人というのはまわりから見ても気分がいいのですが、中にはそうではない人もいますので、気をつけておいたほうがいいと思います。

考えるのをやめると思いつくのはよくあること

小説を作るからには内容のことをたくさん考えて、少しずつ作り上げていかないといけないわけですが、そうは言ってもどんどんネタが出てくるわけではなく、考えても何も出てこないというようなことがあるわけですが、そういうときというのはプロの作家さんでもよくあることです。決してそれはスランプとかそういうレベルのものではなく、単にネタがないというだけのことなので、そこまで気にしないほうがいいのではないでしょうか。たしかにそのような状況が長く続くならばスランプなども疑ってかからないといけないのですが、一日ぐらい何も出てこないからといって落ち込んだりしないようにしましょう。プロでさえよくあることですから、まだ趣味で書いている人の場合にはもっと多い頻度であってもおかしくはないわけです。そのため、このようなことがあったときに必要以上に落ち込んでしまったりということはしないようにしましょう。そういうふうに考えてしまうと余計に小説を書くのが苦しくなってしまったりして、どんどん小説作りから遠ざかっていってしまうものです。せっかく書く事に興味を持ったのであれば、そのままの状態で頑張ったほうがいいので必要以上には悩まないようにしましょう。

新刊情報をメール配信してくれる出版社もある

自分が本が大好きで、新しく出てきた本はどんどんチェックしていき、その中から買うべき本は買って、次々に読破していきたいというほどに好きな人もいるのが本の世界ですが、そのような人は出版社がサービスでおこなっている新刊情報のメール配信などに登録しておいたほうがいいかもしれません。すべての出版社がこのようなことをおこなっているわけではないのですが、このようなサービスをおこなっている出版社はかなりたくさんありますので、自分が好きな出版社でもおこなっているかもしれません。そのため、まずは調べてみましょう。そして、無事にこのようなサービスがあったらぜひともメールアドレスを登録しておくようにしましょう。向こうから一方的に新刊の情報が送られてくるだけですが、発売日の直前などに送れられてくることも多いために、意外と役立ちます。うっかり忘れていたことを思い出させてくれる役割もありますし、まったくのノーマークだった本に出会えるというメリットもありますので、ぜひともこのような本に出会うためにもメールのサービスをうまく活用しましょう。もちろん、無料ですから余計なお金もかかりませんので、安心して利用してみてください。

昔読んだ本が邪魔になったら親戚の子供にあげるという方法もある

自分が今までに読んだ本が家に山積みになっているという人の話をよく聞きます。いつかまた読むと思って本を保管していたものの、結局はほとんどはまったく読まないままで、今や邪魔になってしまっているという人です。広い家に住んでいれば放置しておいてもいいのかもしれませんが、そうじゃない場合には確かにスペースをとります。そのため、明らかにもう読まないだろうという本は親戚の子供などにあげてしまってもいいのではないでしょうか。もちろん、あげる相手によって何をあげるのかということは考えておかないと、いくら親戚でもその親などから叱られることもありますので、小さい子供にあまり向いていないような本はあげないほうがいいとは思いますが、子供にたくさんの本を読ませたいという親は多いものなので、中身さえしっかり吟味しておけば、親も喜んでくれるはずです。そのため、家においてある本の数にもよりますが、そんなふうに人に譲っていって、本を減らしてみてはどうでしょうか。古本屋さんなどに持ち込むという方法もあるのですが、できることなら知っている人に読んでもらったほうが嬉しいものですから、まずは人に譲るということから考えてみましょう。

読み終えた本を平積みにしておくとあとで探すのが大変

自分の家に本棚があるという人もいれば、本をたくさん読む人でも本棚までは持っていないということもあるでしょうが、本棚がない人の場合、たいていのケースでは読み終えた本をどんどんそのまま平積みにしていってしまっているとは思いますが、そうなってしまうと、あとになってまたいずれかの本を探したいというときに、かなり大変です。本棚の場合にはすべてのタイトルを見ることができますので、それらを見ながらお目当ての本に行き着けばいいのですが、平積みにしてしまっている場合には、本をどかしたりしながら探さないといけないことになりますので、意外と大変な作業となってしまうのです。そのため、このようなことをしているのに時間ばかりを取られてしまうことになりますので、できることなら本棚を作って整理しておいたほうがいいのではないでしょうか。もちろん、読み終えた本をどうするかなんていうことは個人の自由なのですが、あとのことを考えたら、整理しておいたほうがいいと思います。一度読み終えた本であってもまた暇つぶしなどで読みたくなることもたくさんありますので、このようなときのことを考えて、本棚の中に本を並べるようにしたほうがいいのです。

美容師さんと色々話してネタを探してみよう

美容師さんやタクシー運転手さんというのは色々な人に日々会っているわけですが、このような人から情報をもらうと小説のアイディアにつながっていくことが多いものです。そのため、このような人に会ったときには意識的にいろいろなことを聞いてみるということもおこなってみてください。髪を切りに行ったときや、何かのときに乗ったタクシーなどで他愛もない会話をしながらいろいろな話を聞き出してみましょう。面白い人、変わった人などいろいろな人のことや出来事などを聞ければ、たとえそれが些細なことであっても小説のネタになっていくということはよくありますので、聞いてみたほうがいいと思います。もちろん、いきなりストレートに聞くよりは雑談をしながら少しずつ聞き出していくというような形がいいのですが、これは何度か繰り返しているうちにそのやり方がわかってくるものですから、最初のうちはうまく聞き出せなかったとしてもいちいち落ち込んだりしないで、まずは数を積み重ねていくようにしましょう。とくに美容師さんとは長い時間一緒にいることになりますので、そのような時間の中で聞き出せることはたくさんあると思いますのでおすすめの場所かもしれません。